実務未経験の25歳(男)が
WEBエンジニアとして転職するためにやったことなんかを書いていきます。


私は2020年3月に新卒入社したSIerを退職して、
WEBエンジニアになるためにプログラミングスクールに6ヶ月通い、
3ヶ月の転職活動を経て内定を獲得しました。


これからWEBエンジニアとして転職活動していこうと思っている方、
私と同じような境遇の方の参考になればと思います。


見やすく伝えたいことをランキングで書いていきました。

伝えたいこと3位:プログラミングスクールに通う必要はない

正直プログラミングスクールに通う必要なかったなという印象です。

素人がスクールに通ってWEBアプリ開発ができても、
就職して会社の即戦力にはなりません。

企業が重視しているのは実務なので、
独学だろうと、スクールに通おうと変わりません。


実際に面接の時に
「私のポートフォリオを見てくれましたか?」と面接官に聞いてみると
「見ていない」と謝られることが90%でした。

これもプログラミングスクールビジネスの拡大により、
企業が素人に求める期待値が上がっているからなのでは?と感じました。


スクール卒が増えていて、企業も飽き飽きしてるのかと思います。

むしろ独学でプログラミングを学習してポートフォリオを作成することの需要が
高まっているかもしれないと感じました。

ポートフォリオを見てくれないのであれば、
面接で人柄で勝負するしか無いと感じ、面接対策の方に力を注ぎました。

伝えたいこと2位:自己分析、企業分析にはマインドマップを使う

こういう分析系って大事って言われてやれと言われますが、
そういう人に限って具体的なやり方を発信してい無いのではと思います。


私は自己分析、企業分析にはマインドマップを使っています。 スクリーンショット 2021-01-31 0.42.22

マインドマップはこんな感じで思考を可視化し整理しやすくでできるツールです。


私のオススメはXmindです。

無料で使えるのでおすすめです。


マインドマップを使うと連想ゲームのように書いていく頃ができるので、

自己分析であれば、見えなかった自分の部分を知ることができ、

企業分析ならさらなる深堀りができ、説得力のある志望動機に繋がります。

伝えたいこと1位:未経験なら絶対に直接応募

私の転職活動の結果はこんな感じです。

サイト 応募 面接 内定
①青色のサイト 55 8 6
②緑色のサイト 3 2 2
③黄色のサイト 5 1 1
④青と水色のサイト 2 2 2

注目してほしいのは①青色のサイトの応募数です。

①のサイトでは転職エージェントを使っていましたが、
この転職エージェントというサービス、
新卒を1年でやめてしまった私のような人には向かないです。

これを使うと本当に書類選考の通過率の難易度が上がります。

転職エージェントは企業がお金を出して採用することになるので、
社会人経験が浅い人をお金出してまで採用しようとはしないというわけです。


以上から未経験であれば、 いいなと思った求人は直接応募にする。
というより、すべて直接応募にすべきと考えます。



以上です。 ご参考になればと思います。