alone-1869997_1920

私はプログラミングスクールに6ヶ月通い
納得のできる企業から内定をいただき、
今月入社予定です。

今回は 内定から今までの自分の状況を整理していた結果
今後について意識しておかねばならないことに気づいたので
それを共有していきます。

目次

あなたはなぜプログラミングスクールに通うという決断をしたのか

私は新卒で入社した大手Sierを1年で退社し
WEBエンジニアになるためにプログラミングスクールに通う決断をして
現在受託開発企業へ入社予定です。

私は当時、 WEBエンジニアなるためにプログラミングスクールに通いました。

でも今考えてみたら、 それは理由ではないと思いました。

WEBエンジニアになるための手段であれば
いくらでもあるのになぜスクールなのか


問の答えは
それ以外の答えを知らなかったからです。
それ以外の手段について調べようとしなかったからです。
勉強以外の努力をしたくなかったからです。

この言葉がグサっときているひとは
WEBエンジニアに転職するに向けて
何も考えてないに等しいです。

question-mark-1872634_1920


おそらく偏見ですが 「#今日の積み上げ」と毎日ツイートしている人は
「スクールを受講しポートフォリオを作るだけは自身がない」
と考えていると思います。

その根底には「勉強以外の努力をしたくない」という考えがあり
積み上げツイートは、それを悟られたくない気持ちも相まった
埋め合わせとしての行動だと思います。
(偏見です。もちろん純粋に努力している人がいることは間違いないです。
でもこの発言に過剰反応してしまったら、図星ということです。)

私はこの事実に気づくまでは

スクールに通うという行為が努力の一環であると勘違いしていました。
「授業料を払ってまでWEBエンジニアになりたいんです。」 というアピール自体が
面接に有利になると考えていました。


もちろん現時点でスクールに通っている人を避難しているわけではないですが、
あなたはなぜスクールに通おうと思ったのでしょうか

プログラミングスクールは「関数」のようなもの

先日こんなツイートをしました。


「転職したい」という引数を代入すると
「転職成功」という結果を返してくれる関数が
プログラミングスクールだと思いました。

転職から成功までの手順が隠されているものまさに抽象化の概念ですね。

授業料はその「関数」を使用するための費用であると思います。

この「関数」を購入する側としては
「転職したい」という気持ちを代入するだけで
簡単に転職ができると勘違いしています。(もちろん私も例外じゃないです。)

でもそれも
何も考えて無いに等しいです。

通うことが「努力」だと錯覚している

brain-2062057_1920
自分が行動を起こしたよう思いますが
ただ完成された「関数」を使用しているだけなので
実際は自分は何もしていないし何も考えてないに等しいです。

  • 今の状況からWEBエンジニアになるためにはどうすればいいのか
  • 未経験に求められているのはなにか
  • どんなポートフォリオにすべきか
  • 何から始めればいいのか
  • 自社開発、受託、SESのどれが自分に適しているか
  • どういう準備が必要なのか
  • 35歳限界説があるが、もしそれが正しかったらどうするのか

などなど、転職するまでには考えねばならないことはたくさんあります。

それを考えなくて済む抽象化された「関数」を利用することに逃げているだけです。

一番最初に自分で情報を集めてから
行動することが大事なんです。(意識高い系が言ってそうな言葉)

なにか行動を起こすとき、
湧き上がる疑問や不安に対する答えは
大概自分の中にあります。

これから意識すべきこと

board-3695073_1920

すこしディスりすぎてしまいました。


「もう少し早く緊急事態宣言をだせばよかったんじゃないか」
みたいに、過去のことを今責めても何も始まらないです。


これに気づいた私は、
今後の行動として以下のことに気をつけなる必要があると感じました

  • 今後何か得たいもの、スキルがあったら「スクール」に通う以外の手段を考える
  • なぜその手段を選んだのかを考える

気をつけてほしいのは、
お金を払うことで
「スキルが得られた」、
「自分は努力をしている」
と錯覚してしまうこと
です。

「スクール」以外の手段を考えてみる

スクールに通った結果、
納得の行かない結果になったとしたらあなたはどうしますか?

おそらく

  • 選んだスクールが悪かった
  • 担当の講師が悪かった

などのように 自分以外の外的要因のせいにすると思います。

自分以外からの答えを求めてしまうから、
他の要因のせいにして
自身の努力不足を認めることができない
かわいそうな人になってしまいます。

そうならないためにも、
今後としては 誰かに頼らず自分に頼り、
あなたなりの方法を模索し実行する習慣を身につけるべきと思います。

「べきと思います。」では何の解決にもなっていないので、
その具体的な方法についても後ほど記事にします。

なぜその手段を選んだのかを考える

自分が無思考に決断をしていないかを判断するには、
考え続けるしか無いです。

だからこそ、導き出した手段についても改めて考え直してみてください。

まとめ

まとめると、私が伝えたかったのは

  • 一度よく考えてから行動することも大事
  • 無思考で決断している可能性を疑え

ってことです。

何かを得るのにスクールに通う必要はないと思います。
それに頼っていると、自分ひとりでは成長できない人になると感じました。
つまり成長するためには
スクールという「関数」が必要不可欠な人になると思います。
(実際にそれで成長できるかは別として)


時間があれば
「もし私が今の記憶のままスクールに通う決断をする前まで
時間を戻せたら何をするか」
についての記事を上げたいと思います。


最後にもう一度聞きますが、
あなたはなぜスクールに通おうと思ったのでしょうか。