趣味ブログ

好きなことを書いていきます。 主にプログラミングなり、転職活動の体験談だったり、読んだ本の内容だったりです。

ふとGoogleアナリティクスってなんだろう と思って調べてみたのでまとめてみました。

Googleアナリティクスとは?

一言でいうとGoogleのアクセス解析ツールです。 無料です。

アクセス解析とは

  • サイトの訪問者数
  • 訪問者はどこから来たのか
  • どんな目的で来たのか
  • どのページを見たのか
  • なにで見ているのか(ブラウザかスマホか)

みたいなことができます。

ユーザの行動と反応を把握することができるツールですかね。

サイトの訪問者がどのページを見ているのかを知ることができるのは魅力です。

Googleアナリティクスの導入方法

導入の流れです。

  1. Googleアカウント作成
  2. Googleアナリティクスアカウント作成
  3. タグコードを設置する

2のGoogleアナリティクスアカウントの作成からやっていきます。

2.Googleアナリティクスアカウントの作成

  1. アカウント名を入力 こちらに移動して「無料で設定」をクリック スクリーンショット 2021-01-31 23.00.55

アカウント名は何でも大丈夫です。
スクリーンショット 2021-01-31 22.58.59

アカウント名を入力したら「次へ」をクリック

プロパティ名の入力

今度はこんな漢字の画面になります。
スクリーンショット 2021-01-31 23.12.48

プロパティ名とは分析データが表示されるディレクトリ名のようなものです。

職業などの入力

スクリーンショット 2021-01-31 23.15.52

自分にあった情報を入れて作成します。

その後は規約に同意します。

スクリーンショット 2021-01-31 23.18.05

データストリームの設定

アカウントの作成が終わったので、サイト分析の設定をしていきましょう。

「データストリーム」へ移動する

TOP画面の「管理」をクリック

スクリーンショット 2021-01-31 23.30.13

データストリームをクリック

スクリーンショット 2021-01-31 23.30.45

タグコードを設置する

ウェブを選択

スクリーンショット 2021-01-31 23.31.06

ウェブURLとストリーム名を入力し、
スクリーンショット 2021-01-31 23.31.42
最後に「ストリームを作成」を押せばデータストリームを作成できます。

その後作成したデータストリームを選択→タグ設定手順→グローバルサイトタグ(gtag.js)と進む

スクリーンショット 2021-02-01 4.32.52

このコードをすべてのページに配置すれば完了です。

Googleアナリティクスは2020年10月にアップデートがあり、アカウント登録画面や細かい見た目の変更があります。

新機能 - アナリティクス ヘルプ - Google Support

執筆用.md

この度独自ドメインを取得して設定してみたので その手順をまとめてみました。

なお、今回は独自ドメインはお名前.comなどで 既に取得していることを前提としています。

手順はこんな感じです。

  1. ドメインを取得する(今回は省略)
  2. ドメインを取得したサイトで設定をする
  3. ライブドアブログ側での設定をする

ドメインを取得したサイトで設定をする

まずはドメインを取得したサイトでの設定をして行きます。 ここではお名前.comでの操作を例として進めていきます。

1.お名前.comにアクセス

2.トップのメニューから「DNS」→「ドメインのDNS設定」へ進む

screenshot-2021-01-31-202431

3.設定したいドメインを選択して次へ

スクリーンショット 2021-01-31 20.31.51

4.「DNSレコード設定を利用する」を設定する。

スクリーンショット 2021-01-31 20.34.20

5.TYPEとVALUEを埋める

スクリーンショット 2021-01-31 20.37.02
入直するのは以下の値です。

TYPE
VALUE
A 203.104.130.159

入力したら追加を押します。

スクリーンショット 2021-01-31 20.55.59

すると「追加」という欄に入力した情報が表示されます。 それを確認したら「確認画面へ進む」をクリックします。

スクリーンショット 2021-01-31 21.00.05

6.確認して「設定する」をクリック

スクリーンショット 2021-01-31 21.05.23

ぐるぐる回る処理中の画面が表示されてしばらくすると完了画面が表示されます。 スクリーンショット 2021-01-31 21.08.00

ライブドアブログ側での設定をする

ここからはライブドアブログでの操作をしていきます。

1.「ブログの設定」→「ブログURL」をクリック

スクリーンショット 2021-01-31 21.11.51

2.「独自ドメインに変更する」のエリアにドメインを入力

スクリーンショット 2021-01-31 21.13.55

私が操作してみた感じでは ライブドアブログ側で独自ドメインの設置が終わった直後にアクセスしてみたのですが、問題なくアクセスできました。

実務未経験の25歳(男)が
WEBエンジニアとして転職するためにやったことなんかを書いていきます。


私は2020年3月に新卒入社したSIerを退職して、
WEBエンジニアになるためにプログラミングスクールに6ヶ月通い、
3ヶ月の転職活動を経て内定を獲得しました。


これからWEBエンジニアとして転職活動していこうと思っている方、
私と同じような境遇の方の参考になればと思います。


見やすく伝えたいことをランキングで書いていきました。

伝えたいこと3位:プログラミングスクールに通う必要はない

正直プログラミングスクールに通う必要なかったなという印象です。

素人がスクールに通ってWEBアプリ開発ができても、
就職して会社の即戦力にはなりません。

企業が重視しているのは実務なので、
独学だろうと、スクールに通おうと変わりません。


実際に面接の時に
「私のポートフォリオを見てくれましたか?」と面接官に聞いてみると
「見ていない」と謝られることが90%でした。

これもプログラミングスクールビジネスの拡大により、
企業が素人に求める期待値が上がっているからなのでは?と感じました。


スクール卒が増えていて、企業も飽き飽きしてるのかと思います。

むしろ独学でプログラミングを学習してポートフォリオを作成することの需要が
高まっているかもしれないと感じました。

ポートフォリオを見てくれないのであれば、
面接で人柄で勝負するしか無いと感じ、面接対策の方に力を注ぎました。

伝えたいこと2位:自己分析、企業分析にはマインドマップを使う

こういう分析系って大事って言われてやれと言われますが、
そういう人に限って具体的なやり方を発信してい無いのではと思います。


私は自己分析、企業分析にはマインドマップを使っています。 スクリーンショット 2021-01-31 0.42.22

マインドマップはこんな感じで思考を可視化し整理しやすくでできるツールです。


私のオススメはXmindです。

無料で使えるのでおすすめです。


マインドマップを使うと連想ゲームのように書いていく頃ができるので、

自己分析であれば、見えなかった自分の部分を知ることができ、

企業分析ならさらなる深堀りができ、説得力のある志望動機に繋がります。

伝えたいこと1位:未経験なら絶対に直接応募

私の転職活動の結果はこんな感じです。

サイト 応募 面接 内定
①青色のサイト 55 8 6
②緑色のサイト 3 2 2
③黄色のサイト 5 1 1
④青と水色のサイト 2 2 2

注目してほしいのは①青色のサイトの応募数です。

①のサイトでは転職エージェントを使っていましたが、
この転職エージェントというサービス、
新卒を1年でやめてしまった私のような人には向かないです。

これを使うと本当に書類選考の通過率の難易度が上がります。

転職エージェントは企業がお金を出して採用することになるので、
社会人経験が浅い人をお金出してまで採用しようとはしないというわけです。


以上から未経験であれば、 いいなと思った求人は直接応募にする。
というより、すべて直接応募にすべきと考えます。



以上です。 ご参考になればと思います。

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