趣味ブログ

好きなことを書いていきます。 主にプログラミングなり、転職活動の体験談だったり、読んだ本の内容だったりです。

今回はブログを始めようと思った理由について書いていきます。

今年の1月に実務未経験でWEBエンジニアとして働くことになった私が
どのような経緯でブログを始めるに至ったのかを語っていきます。

1 行動を起こそうとおもった要因

今年の1月30日から行動を起こし始めました。
その要因をいくつか語ってきます。

1.1 このご時世

2020年2月2日現在もコロナが猛威を奮っています。

緊急事態宣言も2月7日までだったのが1ヶ月のびて3月まで延長されました。

そのなかで実務未経験でWEBエンジニアとして
キャリアを再スタートしたのはいいものの

未経験なので仕事を学ぶには実際に働く人と仕事をしていくのが
スキル向上につながる最短の道だと考えてます。

最短での成長がしにくい世の中なので

コロナが発生していなかった世界の3年後の自分と

今の環境での3年後の自分を比べてみる


どうしても今のまま3年後を過ごしている方が
エンジニア、人間としてのスキルは劣っていると考えてしまいます。
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コロナが落ち着く見通しが立たないなか、

オンラインでの仕事がメインとなってしまう以上は仕方がないことだとは思いますが、
悔しいい気持ちはあります。

だから、コロナがなかった世界の自分と比較したとき、
負けてない別の力をつけていこうと思いました。

自分で稼いでいく力をつけることです。

コロナがなかった世界の自分は
  • 普通に就職して会社に適当に務める
  • 会社の給料に文句を言う

給料を上げる方法は
  • 上司に媚を売る
  • 転職をする
の2つしか知りません。

サラリーマンとして働く以外の選択肢がなく、自分では生み出せない人です。

そういう人に勝てるのって自分で利益を上げることができる人だよね?
ってことで自分で稼ぐ力をつける、主に副業に力を入れていこうと思いました。

年金(老後資金確保)に関すること

自分の年金いくら貰えるか知ってますか?

いまサラリーマンとして働いている人は、
給料からよくわからない税金が引かれてますね

厚生年金、住民税です。

この厚生年金が将来もらえる年金だろうという認識はあっても、
実際に、何歳からいくらも得うことができるのか。
その確認方法ご存知ですか?

私は2ヶ月前まで知りませんでした。

答えを言うとねんきんネットに登録することで
自分が毎月もらえる学を確かめることができます。

ログインするとこんな画面になるので、
これの「将来の年金額を試算する」から試算できます。
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試算方法は「かんたん試算」「詳細な条件で試算」から選べますが、
今回は「かんたん試算」でやってきます。
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こんな感じでリアルに出てきます。
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60歳から100歳まで 年間いくら貰えるかもひと目で分かります。
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厚生年金の平均月額はは15万くらい、と言われています。

年間で180万ですね。
毎月15万という計算になります。

年金生活が始まってから死ぬまで年間180万くらいしかもらえないというわけです。

正直月15万で生きていくなんて自分には無理と感じたんで
老後資金の確保のために 今つみたてNISAをやっていて
iDeCoも視野に入れています。

つみたてNISAは始めたばかりで、20年度には1300万になる予定なのですが、
iDeCoの節税効果も使っていかないともったいないです。

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つみたてNISAの上限は月33333円で、
iDeCoの上限は12000円くらいなんで、
毎月5万円を老後資金のために積立ていくことになり、

老後資金はこれで調達できたとしていますが
老後資金とはいえ毎月手元から5万出ていくのはきついと思ってました。

だからこそサラリーマン以外の別の収入源が必要だと思い始めました。

1.3 FIREも視野に入れている

FIREを言う生き方の視野に入れています。

労働に縛られない生き方です。

私は完全に労働からリタイアするつもりはなく、
自分の好きな時に労働するセミリアタイ方式を取りたいと思ってます。

完全に労働から逃げることを目標にしていない理由は
労働しないと暇でしょうがないということを知っているからです。

WEBエンジニアになるために退職してから
実際に内定を獲得するまでの約1年間、
アルバイトせず貯金と失業保険で生きてきて、ずっと家にいました。

感想は「暇すぎ」でした。

人と合わないでずっと家にいるってすごく退屈なことであると知りました
だから労働をやめることはしません。

好きな時に働きながら配当金で生活費を賄うために、
資金が3000万必要で、投資でコツコツ増やしていくにも30年以上かかります。
その投資期間を少しでも短くするために、別の収入が入るなぁと思ってました。

1 ブログを始めようと思った理由

2.1 仕事の経験を活かせる

フロント部分のスキルが活かせると思いました。
このライブドアブログではWordPressのような自由度はありませんが

フロントの技術があればプラグインを作ることができます。

またHTML、CSSも好きなデザインにするのも容易だし
持っているスキルを活かすことができます。

2.2 文章力が身につく

これは現時点で気づいたことですが、
ブログを書いていると文章を作る力がついていくなぁと感じます。

というのも

説明するのに文章を組み立てることを常に意識しないといけないからです。
ただ書き始めるのではなく、
終わり方をぼんやりと頭に浮かべて書き始める癖がつくので
それは伝えやすさの向上に繋がります。

2.3 効率的に稼げる

ブログは副業には他のバイトやせどりなどとは違って、
ストック型です。

つまりブログは記事が残ります。それが収益に繋がります。

これはやってきたこと(記事を書いてきたこと)が無駄にならず、
続けるモチベーションになるということです。

3 終わりに

まだまだ始まったばかりですが、近々他の副業にも手を出したいと思ってます。
いろいろ試してみて、
自分にあったものを自分のやり方で進めていけたらいいと思ってます。

YouTubeでホラー実況を見ていると
画面が暗くて見ずらい なんて経験と思うんです。
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そういうときってパソコンの画面を明るくすると障害もあると思います。

例えば、YouTubeを画面の半分に開いている場合です。
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多分みんなこんな使い方してると思います。

こんな使い方をしている場合は画面を明るくすると
明るいページがチカチカしてなんだか微妙にストレスです。

というわけで「YouTubeの画面だけ」明るくする方法を紹介です。

イメージしやすいように画像で説明すると、

これが
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こうなります。

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じゃ以下から説明していきます。

Chromeデベロッパーツールを開く

まずは画面を明るくしたい動画開きます。
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画面の外で右クリック→「検証」
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するとChromeデベロッパーツールが開くので

左上の矢印みたいなアイコンをクリックします。

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そのまま動画のエリアをクリック

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クリックしたらChromeデベロッパーツールに戻って

videlタグが選択されていることを確認します。

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スタイルを追加する

videoタグが選択されていることを確認し
右上のelement.styleの中にスタイルを追加していきます。

スクリーンショット 2021-02-02 0.20.30


追加するスタイルは以下です。

filter: brightness(2);

2というのは明るさ200%という意味です。
好みに合わせて明るさを調整してみてください。
あまり明るすぎると白飛びするので注意です。

まとめ

これで更に快適なYouTubeライフになると思います。

Chrome拡張機能作りました

ピンポイントにYoutubeの明るさだけを調整できるので、目に優しいと思う一方で、
いちいちこんな作業するものめんどくさいで
私はChrome拡張機能を作ってボタンで調整できるようにしました。
Chrome拡張機能明るさ

明るさを5段階で調整可能です。


機会があればこのChrome拡張機能の作り方ものせようと思います。

YouTubeの英語字幕は誰が作っているのか

私はYouTubeをTOEICのリスニング対策に使っており、
海外のチャンネルを字幕を付けながらみて勉強しています。


おすすめは「What If」というチャンネルです。

  • 初心者でも聞き取りやすい
  • 「もし〜だったら」のお話を軸に、「もし太陽が地球を飲み込んだら」「もしパラシュートが開かなかったら」のような面白い動画顔多く飽きない

動画を貼っておきます。

「もし太陽が地球を飲み込んだら」


太陽は数億年で10%温度が上がっています。
この動画では太陽が4日で10%温度が上がり、膨張していると仮定します。
その条件下ですでに1日目から興味深いことが起こります。
結果的には地球が飲み込まれてしまいますが、宇宙のことも知れて勉強になります。

「もしパラシュートが開かなかったら」


この動画ではパラシュートが開かないとわかったとき、
そこからどう生き残るのかを説明しています。
ネタバレするとパラシュートが開かないとわかっても
決して取り乱してはいけないということだけはわかりました。


そのほかにも初心者向けのリスニングに適したチャンネルがありますが、またに機会に紹介します。


そんな字幕がONの状態で自分の好きな動画を見ていると
日本のYouTuberなのに英語にしっかりと翻訳されているのを見つけました。

それがこれですこちらです



「けそポテト」というチャンネルをよく見ます。
このチャンネルは「けそポテト」と「はねむーん」の2人が
シャドバやゲーム実況をする日本人のチャンネルで、
そのゲーム実況動画にしっかりとした英語字幕がついています。


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日本語

けそポテト「さぁじゃやっていきましょう、1面です。」
はねむーん「はい」


と動画で言っていますが、それがきちんと英語時に翻訳されています。
特に

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けそポテトがピンクのバニーマン
はねむーんが黄色のバニーマン


この説明字幕は自動翻訳では手の届かないところまで翻訳されています。

YouTubeの英語字幕は誰が付けているのか

YouTubeの社員たちがちまちまと翻訳作業をしているのかと思っていましたが違うようです。

そもそも日本語の動画に英語字幕をつける際には

  • 有志による字幕翻訳機能
  • クリエイターが字幕を手動アップロードする

などの方法があります。

クリエイター(けそポテト)が英語字幕を作成してアップロードしているとは
考えにくい(私の個人的な意見です。)ので、
先の英語字幕は有志による字幕翻訳機能である可能性が高いなぁと感じました。

しかし2020年9月28日、YouTubeでは「視聴者による字幕翻訳機能」を終了しています。

お知らせ:YouTube の視聴者への翻訳依頼機能は 2020 年 9 月 28 日をもって終了します スクリーンショット 2021-02-01 21.34.41

終了した理由は以下です。

  • 利用者が少ない
  • 誰でも字幕を提供できるため、スパム、迷惑行為が相次いだ

今後は?

有志による字幕提供ができなくなったことから、今後は以下の対応が必要そうです。

  • 自動翻訳を使う
  • もしくはサードパーティのツールを使う
  • クリエイターが字幕を手動アップロードする

特にクリエイターが字幕を手動アップロードする場合は翻訳依頼の案件が多くなりそうです。

まとめ

日本語配信に英語字幕がついてるけどちゃんとした人が作ってるのかな?
と疑問になって調べてみた結果、

実情スパムや迷惑行為が多いので信頼にたるものではないとわかりました。

日本語配信を英語字幕にして勉強する方法もありかな?と思いましたが、
当分は英語で聞いて勉強する方法を継続しようとするので
私にはそんなに影響はなかったというお話でした。

次はリスニング対策におすすめのYouTubeチャンネルを紹介していきます。

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