趣味ブログ

好きなことを書いていきます。 主にプログラミングなり、転職活動の体験談だったり、読んだ本の内容だったりです。

つみたてNISAとは。。。。
そもそもNISAがわからないという人も多いと思います。

でも100円からでもいいから今すぐ始めたほうがいいんです。

今回はつみたてNISAってなんだろうという疑問から

今すぐつみたてNISAを始めなければならない理由をご紹介します。


この記事を読んでいただければ、

投資を始めないことがデメリットであることに気づいてしまうと思います。

目次

つみたてNISAとは

つみたてNISAの強みは
年間40万円の投資運用益が20年間である非課税であることです。

つみたてNISAの概要

今は、意味がわからなくても大丈夫です。
これから説明していきます。

普通の積立投資とつみたてNISAの違い

一番の違いは得られる利益額です。

普通の投資では得られた利益に対して20%の税金が取られます。

イメージを持ちやスクルするために 具体的な例を見ていきす。

毎月33333円のつみたてをリターン5%で20年間運用したとすると
利益は以下のようになるます。

スクリーンショット 2021-02-07 17.41.18

積立かんたんシミュレーション

20年後は13700985円に増えており、
元本は7999920円 運用益は5701065円
つまり20年間で増えた5701065円ということです。


普通の積立の場合はこの運用益に20%ほどの税金がかかり、
114万円ほどが税金として取られます


ところが、つみたてNISAは5701065円が丸々もらえます。
これが非課税であると言う意味です。


そして33333円をつみ立てた理由は
つみたてNISAの年間非課税枠が40万円まであることが理由です。

33333✕12≒40万円

つみたてNISAを今からでもおすすめする理由

だいたいつみたってNISAがどういうものかご理解いただけただろうか。

次からはおすすめする理由を述べてきます。

複利効果を得るため

複利と単利の話になります。

単利

単利は元本にのみ利子がつくこと。
元本10万円を1年単利5%で運用すると利子は5000円です。
この例で年間5000円ずつもらえることになるます。

複利


複利とは利子にもまた利子がつくこと。
元本10万円を1年複利5%で運用すると利子は
1年目は5000円、2年目は10万5千円に5%になるため利子は5250円です

そして3年目は10万5千円に5250円をプラスした元本に5%の利子が付くことになり、、、
このように雪だるま形式で増えています。

この複利効果は運用期間が長いほどいほど力を発揮します。
またつみたての投資はこの複利で増やしていくのが基本です。


以下のグラフは 2020年1月から2039年12月までの20年間で

  • 毎月33333円貯金する場合
  • 普通に運用した場合
  • 5年遅れて開始した場合

の条件でのグラフです。

chart

ポイントは

  • 5年遅れていても貯金するよりは速く貯まる(2037年8月時点で5年遅れた投資のほうが試算はう上回っています。)
  • 5年積立がおくれると速く始めていたときよりも400万以上も損をしている。

ということです。

考えられるリスクは?

貯金よりも速いペースで資産が増え、
寄り速く始めたほうが得なのは分かったけど、どういうリスクが有るのでしょう。

もちろん「投資」ですから、資産が絶対に増えるということは言い切れません。


だからといって銀行に預けていても全く増えません。
むしろ増えない方法を取り続けることのほうが遥かにリスクと言えます。

それでも心配になる気持ちはわかります。

幸運なことに、
そんな心配性な人にもチャレンジしやすい初心者向けの投資がつみたてNISAなんです。

つみたてNSIAで選べる銘柄

つみたてNISAは初心者の人でも資産を手軽に増やすことができるよう、
利益が出やすい銘柄しか購入ができない仕組みになっています。


そこまで手厚いのは少子高齢化で老後の年金不足の不安が高まる中、
今の若者が資産形成でき量になり、

年金に頼らず国民自らが資産を増やしていってほしいという国の方針でもあるのです。

言い換えれば国は
「自分の身は自分で守って」と言っているようなものです。

だからこそ非課税で、厳選された銘柄が揃うつみたてNISAというものが存在しているんです。

おすすめの銘柄

銘柄は運用手数料が安いものを選んでください。
というかもう有名度ことが決まっているので、悩む必要すらありません。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

のどれかでOKです。

少しだけ利益を求めたいって人はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が向いています。

以下はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のチャートです。

2018年12月に米国で急落(米中貿易摩擦懸念の再燃が要因?)、
2020年のコロナで下落していますが、伸び続けています。

スクリーンショット 2021-02-07
            19.13.04

安定重視で運用したいって人は
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が向いています。


こちらがチャートです。

コロナの影響で2度下していますが、結局は持ちこたえるという動きをしています。

スクリーンショット 2021-02-07
            19.12.44
この銘柄は全世界の株式に投資をしています。
言い換えると世界そのものに投資をしており、
これが下落し続けることは世界の終わりを意味しています。


そのため安全第一と考えている方にはおすすめです。

いくらから始めればいい?

貯金よりも増えて、割と安全で、買うべき銘柄も分かったから
もう買うだけだけど、毎月いくらづつ買えばいいの?

という問いには 「100円でもいいから今すぐ始めてほしい」と答えます。


複利効果を活かすためになるべく早く始めたほうがお得だからです。

毎月33333円を超えない範囲で、
自分の生活に支障が出ない範囲の金額で始め、
継続し続けることをオススメします。


以下に毎月100円、1000円、5000円を
年利5%で20年間運用した場合のグラフを載せておきますので、
ご参考にしてください。

chart (1)

突発的なお金が必要になったら?

突発的にお金が必要になったときも対応できます。

資産を売却してすぐ換金できるので、 やめるときも安心です。


でもそれでも売却するのはおすすめしません。
それは5年遅れただけで400万い所もの差がついてしまうという章でも述べたように、


複利効果で得られる効果を
最大限に活かすことができなくなってしまうからです。


投資資金とは別に1年間分の資金を現金で持っておくことをおすすめします。

まとめ

  • つみたてNISAは今すぐ始めないと損。非課税と複利効果が最大限に活かしましょう。
  • いつでも引き出すことができるので安心。
  • 購入する銘柄は運用手数料が安いもの。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がおすすめ
  • 年金に頼らず自分で資産形成する経験を今のうちに積んでおきましょう。

こちらの記事のスクリプトを参考にライブドア用に書き換えました。

見出しタグから入れ子の目次を自動作成するJavaScriptを作りました【コピペOK】 chart-594212_1920

いままでの目次の付け方

いつもブログを書くとき以下の雛形に当てはめて目次を作っていました。
<div class="main">
	<div id="toc_container" class="no_bullets">
		<p class="toc_title">目次</p>
		<ul class="toc_list">
			<li><a href="#1">見出し1</a></li>
			<li><a href="#2">見出し2</a></li>
		</ul>
	</div>
	<h1 id="1">見出し1</h1>
	
	ここに文章を入力。
	
	<h2 id="2">見出し2</h2>
	
	ここに文章を入力。

</div>
でもこの方法だと
記事を書いていくうちに目次とは違う項目を追加した場合なんかに

id要素とhref属性をいちいち手動で調整しなくちゃいけないし

色々面倒だったんで
探してみるとやはり自動で目次を作る方法はありました。

今回は以下の記事のスクリプトを参考に
それをライブドア用に書き換えて目次を自動で生成しました。
見出しタグから入れ子の目次を自動作成するJavaScriptを作りました【コピペOK】

設定方法

ライブドア用の目次作成スクリプト

Javascript

実際のコードは以下です。

    document.addEventListener('DOMContentLoaded', function() {
        var contentsList = document.getElementById('toc'); // 目次を追加する先(table of contents)
        var div = document.createElement('div'); // 作成する目次のコンテナ要素
    
        // .entry-content配下のh2、h3要素を全て取得する
        var matches = document.querySelectorAll('.article-body-inner h1,.article-body-inner h2,.article-body-inner  h3');
    
        // 取得した見出しタグ要素の数だけ以下の操作を繰り返す
        matches.forEach(function(value, i) {
            var ul = document.createElement('ul');
    
            // 見出しタグ要素のidを取得し空の場合は内容をidにする
            value.id = value.textContent.replace(/\s/g, "");
    
            ul.appendChild(createLi(value));
            if (value.tagName === 'H1') { // 要素がh1タグの場合
                div.appendChild(ul);
            } else {
                let lastLi
                if (value.tagName === 'H2') { // 要素がh2タグの場合
                    lastLi = createLastLi(div, 2)
                    lastLi.appendChild(ul);
                } else if (value.tagName === 'H3' && value.textContent != "カテゴリなしの他の記事") {
                    lastLi = createLastLi(div, 3)
                    lastLi.appendChild(ul);
                }
            }
        });
    
        // 最後に画面にレンダリング
        contentsList.appendChild(div);
    });
    
    function createLi(value) {
        var li = document.createElement('li');
        var a = document.createElement('a');
        a.innerHTML = value.textContent;
        a.href = '#' + value.id;
        li.appendChild(a)
        return li
    }
    
    function createLastLi(div, tag) {
        let lastLi = div
        for (let i = 0; i < tag; i++) {
            lastLi = lastLi.lastElementChild
        }
        return lastLi
    
    }

上記Javascriptをコピーして適当な場所に保存します。
ここでは item.jsとして保存しています。

Javascriptをライブドアブログにアップロードする

左メニューから「画像/ファイル」→「ファイル管理」と進みます。

そして「jsフォルダ」に移動します。
フォルダがない場合は「フォルダを作る」からフォルダを作ってください。
クリーンショット_2021-02-07_11_57_00
先程の上記スクリプト、 item.jsをjsフォルダにアップロードします。

スクリーンショット_2021-02-07_11_57_19

item.jsを読み込む設定をする

次にアップロードしたファイルを読み込む設定をしていきます。
左メニューの「ブログ設定」に移動します。

その後カスタムJSをクリックします。
スクリーンショット_2021-02-07_12_19_00
body内」に以下を記述します。
<!-- 目次自動生成 -->
<!-- 目次を作成する先 -->
<!--<div id="toc"></div>-->
<script src="/js/item.js"></script>
<!-- End目次自動生成 -->
スクリーンショット_2021-02-07_12_19_22

使い方

ライブドアブログで記事を書く時に
右上のHTMLタグ編集にて好きなところに以下のコードを記述します。
<div id="toc"></div>

id属性を指定する必要はないので
何も考えずhタグをつらつら書いていちゃってOKです。


動画で見るとこんな感じです。

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